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TOPICS think out of the box! フュージョン社長ブログ

think out
of the box!
フュージョン社長ブログ

マーケティングオートメーション導入後のシナリオ設計と継続の難しさ。

2~3年程前からマーケティングオートメーション提供ベンダーが増え、
今年に入って導入企業も多くなり、事例記事も良く見かける様になりました。

道具としてのシステムはどんどん進化し、
安価になって導入ハードルは下がっています。
いよいよ実行・運用フェーズが課題、といった企業が増えて来ていると感じています。

フュージョンにも実行・運用フェーズにある企業からの相談として、
①複雑なシナリオ設計が出来無い
②シナリオ数を増やす企画力が無い
③効果検証が追い付かず、最適化出来ない
といったテーマが多いです。

①については店舗やEC等の多様なデータマートから、
それぞれの条件を複雑に組み合わせてシナリオを作るのは
道具が簡易になったとしても、まだまだデータベース知識を必要する場面が多く、
容易では無いと感じています。

FullSizeRender.jpg
※弊社でサポートする複雑なシナリオ設計イメージです。



②については、システム知識よりも、プロモーション知識が必要となります。
ダイレクトマーケティングで必要な4大要素、
「タイミング」「オファー」「リスト」「クリエイティブ」、
これらを意識して、シナリオの数を増やす事が、
マーケティングオートメーションで売上を上げる最大の活動です。


導入成功している企業は、月間で数百本のシナリオが同時に動き、
まさに「顧客行動ベース」でシナリオが設計されています。


③については単発単純なシナリオでも、複数複雑なシナリオでも、
都度効果検証し、シナリオをチューニングして常に最適化出来る事が
マーケティングオートメーション導入の大きなメリットでもあります。
①や②の運用ベースでつまづいて、③までたどり着けないので、
社内や経営陣に対して、導入影響効果を上手く発信、
伝えきれていない担当者様ともお会いします。


フュージョンは複数のマーケティングオートメーションを
クライアントのステージに合わせてコーディネイトする立場ですが、
マーケティング会社としてしっかり最後までサポートして行きたい思っています。


道具が整備される企業が増える程、
「データからシナリオ設計出来る人材」は
益々求められるのではないでしょうか。


Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
ダイレクトマーケティングに関わる業務全てを担う体制でサポートをご提案します。
お気軽にお問い合わせください。

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