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of the box!
フュージョン社長ブログ

営業部長はファンドマネージャー?

最近ツィッターで、「営業部長ってファンドマネージャーみたいなもの」と

誰かがツィートしたのを見て感銘を受けました。まさしくその通り!と感じます。

そもそもファンドマネージャーとはファンドを運用する責任者で

投資家から集めたお金を、投資対効果の高い会社に

資金投資のジャッジをし、最大のリターンを得る形で評価されます。

企業が事業を運営する中で、

社内にある「有限」の販促・広告宣伝(営業)費を

どこに投下するかジャッジするのは、まさしく営業部長の手に委ねられます。

チラシがいいのか・・・CMがいいのか・・・WEB広告がいいのか・・・

クライアントの役員会でも、その施策一つ一つに「投資対効果」を求めれられ、

それが営業部長の評価に直結する事が当たり前になりました。

しかも求める成果が多岐にわたる事が多いです。

「新規客を集め」「既存顧客を離さず」「新規事業を多くの人に知らしめ」

「自社のブランド化を促進する」

一人でいっぺんに出来るか!(汗)なんて言っている人もいます。

本来のファンドマネージャーは、他のファンドマネージャーや調査部門と連携し、

外部や内部のアナリストの意見を取り入れ、組織的な運用を行なっています。

営業部長がファンドマネージャー的、とするならば、営業部以外の部署の部長と連携し、

購買データやマーケティング情報を収集するマーケティング会社の意見を取り入れ、

販促・広告宣伝費の組織的な運用をするべきなのでしょう。

(部内のみの意見、役員の好き嫌い、業者の提案だけでジャッジしていませんか!?)

Think out!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
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