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think out
of the box!
フュージョン社長ブログ

より「シナリオ志向・プログラム志向」に変化するキャンペーン設計

最近はEC通販事業社、またECをサポートする事業社の方々とお話する機会も増え、
彼らのデジタルネイティブなデータ重視経営に感銘を受ける事が多いです。

特にプロモーション分野においては全ての事象が結果としてデータ化されます。
そのデータに基づいて、スピード感をもってトライアンドエラーを繰り返す事で最適化を目指すと
皆さん至極当たり前、当然の様に話をされるのですが、
リアル店舗を持つ小売業のお仕事を長くしている立場からすると、
その違いを強く感じます。

その中で、カスタマージャーニーからのキャンペーン設計についての話がありました。
※カスタマージャーニーについては過去ブログはこちらからどうぞ。
リレーションシップ(関係構築)とトランザクション(購買結果)の
 間にあるもの。 カスタマージャーニー(CJ)という考え方。

再購入のための引き上げ施策、離反顧客へのアプローチ施策等、
目的に合わせてキャンペーン設計をする際に、
今までは単純にDM・メールを送る、チラシを配布する、バナーを出稿する、といった
「単発な販促施策」について購買等のレスポンス率、CPO、ROI等を測定し、
効果がある・無しを判断する、といった事が多かったですが、
最近はメールを「見た人・見ない人」「DMに反応した人・しない人」両方を想定して
それぞれにどんなアプローチをしてその結果(申込みや売上)を最大化するかが重要視され、
そのシナリオを時系列で考え、設計する事が多いです。

簡単なシナリオ例
121002.png

先日参加したアメリカのマーケティングイベントでも
同様の考えでレスポンスアップを実現する会社も登場し、
そのトレンドを感じたところでした。
DMやメールの未反応者を判別し、
48時間~72時間以内に再度アプローチをする施策を自動化する提案です。
121001.jpg

分析データやレスポンスデータを確認してプログラム志向で
キャンペーンシナリオをプラン出来る人材はまだ不足していると思いますが
今後はより一層重要性が増す分野だと思っています。
キャンペーンシナリオでお悩みの方は是非弊社にご相談くださいませ!

Think out!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

AUTHOR
佐々木 卓也 Takuya Sasaki
フュージョン株式会社 代表取締役

どの企業よりも大量のデータをハンドリングでき、どの企業よりも示唆に富んだ分析レポートを提案し、どの企業よりも仮説とレスポンスを意識した販促をプランし、どの企業よりも優れたツールをクリエイティブし、どの企業よりもクライアント企業とその先の生活者との距離を縮める事ができる。
そんな会社にしたいと心から思っています。

FUSION(フュージョン)は戦略策定から購買データ分析、クリエイティブ制作、効果測定まで、
ダイレクトマーケティングに関わる業務全てを担う体制でサポートをご提案します。
お気軽にお問い合わせください。

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